不眠症

不眠症には、「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」「眠りが浅い」「早く目覚めてしまう」などがあります。

このような症状が起こると、脳がしっかりと休まらずに疲れが取れない事や、日中に眠気が来るなどにより

疲労感・倦怠感 集中力・注意力の低下 やる気・気力の低下

などから、お仕事や家事、学業に影響を及ぼしかねません。

また、運転中の眠気や注意力散漫となり交通事故などの原因にも繋がってしまいます。

不眠症が続くことで、精神的疲労・身体的疲労も蓄積され日常生活が辛くなってしまいますし、

昼夜逆転という事にもなる可能性も出てきてしまいまう疾患です。

症状


  • 寝つきが悪い
  • 途中で目が覚める
  • 眠りが浅い
  • 予定よりもかなり早く目が覚める  など

当院の考え


不眠症は、自律神経の乱れが主な原因となります。

本来は、睡眠時には副交感神経が優位となりリラックス状態となる事で熟睡する事ができます。

自律神経が乱れることで、交感神経から副交感神経の切り替えが上手くいかず、常に興奮状態となってしまい、身体がリラックスする事ができないのでしっかり睡眠をとる事が出来ず、不眠症となってしまいます。

当院では、自律神経を整えることが、不眠症改善に重要と考えております。

当院の治療


①鍼灸治療

自律神経を整える目的で頭のツボに鍼を打ちます。

頭に血流を促す目的で首肩周りに鍼を打ちます。

入眠作用を促す目的で脚に鍼、お灸を行ないます。

 

②徒手療法

マッサージやストレッチを行う事で、筋緊張緩和を狙って首や肩周りの柔軟性を獲得します。

また、筋ポンプ作用により血流の促進にも効果が期待できます。

 

③トレーニング

姿勢の歪みは血流が悪くなり易く、自律神経の乱れにも繋がってしまうのでトレーニングでバランスを整える目的で行います。

また、適度なトレーニングをする事で、寝つきも良くなりやすい効果も期待できます。

不眠症の予防


  • 昼間に適度な運動をする
  • 熱すぎるお湯での入浴はさけ、入浴後1時間以上空けて寝る
  • 睡眠の2~3時間前からのカフェイン摂取を控える
  • 入眠音楽など聞きながら寝る  など

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