膝の痛み

膝には「大腿骨」「脛骨」「腓骨」「膝蓋骨(お皿)」の4つの骨から構成されている関節です。

関節の中には、靭帯や軟骨、半月板などの軟部組織が存在しており、膝の機能に重要な役割をしています。

ランニングやサッカーのように走る事が多い競技や、日常的には正座して座ったり、階段の上り下りで負担のかかる部位となります。

脚の使い過ぎや、歩き方などの癖により膝周りの筋力バランスが崩れると「膝に捻じれ」「膝蓋骨の位置関係のズレ」などのアライメント異常が出てきます。

膝に捻じれが起こると、十字靭帯や側副靭帯が常に張力がかかった状態となり、靭帯に炎症・損傷を引き起こします。

また、その関節の歪みが膝を曲げた際に大腿骨と脛骨の骨同士がぶつかりやすい部分が出てきます。

その部分に過度な圧迫がかかり、半月板や軟骨に損傷しやすくなります。

膝蓋骨は、膝を曲げ伸ばしする際にテコの役割をしていて、屈伸をスムーズにするために必要な骨です。

この膝蓋骨の位置関係がズレると、膝蓋骨が大腿骨に擦れ屈伸がしにくくなり、膝蓋骨の裏面の軟骨が傷つきます。

このようなアライメントの異常が、靭帯・軟骨・半月板などにあらゆる負荷がかかり、痛みに繋がります。

損傷した組織の治療に加え、そのアライメントの異常にもアプローチすることで治癒も早まり、再発予防にもなります。

 損傷をしているのがどの組織なのか、しっかり評価し患部の治療、アライメントの調整を提供いたします。

膝の痛みで考えられる疾患

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